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面接で緊張しないために・・・

人は誰でも大勢の前でスピーチをしたり、大事な試験や面接で緊張します。

特に、自分の将来を大きく左右する面接では、自己紹介だけでなく
自分の長所やできることなどを売り込むチャンスのため、
絶対成功させようと模擬面接を受けたり、何度も何度もリハーサルをして
本番に臨む人がほとんどではないでしょうか?


しかし、将来に影響する面接は、普段は全く緊張することがない人でも
緊張してしまう場面として知られています。

人によっては普通より緊張しやすいあがり症と呼ばれるような人も多く、
大事な面接を成功させるためにはしっかりと緊張対策を行っておく必要がありそうです。

面接で緊張してしまう理由は?

一般的な面接では、控え室や待合スペースで自分の順番が来るのを
ドキドキしながら待つことが多く、その間に色々と想像して
さらに緊張してしまうことがあります。

そして、やっと順番が来ても、面接室の中は独特の雰囲気があり、
ピンと張りつめた中、面接官に品定めをされるように面接に臨むこととなります。


個人差はありますが、大抵の人は面接を受けること自体ほとんど経験がないため、
人前で他人に自分を評価されるということに慣れていません。

慣れない環境は緊張や不安の要因となるため、その独特の雰囲気などに圧倒されて、
頭が真っ白になり思ったことが上手く言えなくなってしまうわけです。


また、面接での緊張は、自分を評価してもらいたい、少しでも
よく見られたいという気持ちから起こることが多く、緊張して
声が震えたり、上手く受け答えができないことで、強い焦りや
自己嫌悪を感じてさらに緊張の症状をひどくさせてしまうことがあります。

面接の前の心構え

面接で緊張しないために一番大切なことは自分らしくあることで、
将来を左右する大事な場面で緊張するのは当たり前と、
思い切って開き直ることが肝心です。

また、緊張や不安はストレスとなって自律神経に作用し、筋肉が
硬直することが原因で声や手の震え、動悸、舌のもつれなどが起こります。


出来れば緊張しないことが一番ですが、面接などの大事な場面で
緊張してしまったら、緊張で硬くなった筋肉をほぐすのが効果的です。

面接直前でもできる呼吸法やツボ押しなどを身に付けて、
いざという時に役立てましょう。