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電話で緊張せずに話せる方法って?

電話

今や日常生活には欠かせない電話ですが、相手の顔が見えないことから実際に会って話すよりも緊張することがありませんか?

周りに人がいなければ全然平気なのに、オフィスや外出先など人前で電話を取ると上手く話せないという経験はありませんか?


人は大勢の前で何かをしたり、苦手な人と一緒にいる時に緊張することがよくあります。

電話で話すというのも、このような緊張してしまう場面の一つで、
あがり症の人は電話を取るだけで動悸がして上手く話すことができなくなるといいます。

仕事場での電話に緊張する人が多い

電話で緊張してしまう人に多いのが、オフィスで電話を受ける時に
緊張して上手く話せないということです。

電話で話すということに緊張しているのではなく、
周りの人が聞いているのではないかと不安になって緊張するタイプで、
電話が鳴ると緊張して相手が何か言っても上手く受け答えすることすらできず、
そのことを恥ずかしいと感じることで、だんだんと電話を取るのが怖くなります。


電話がなる度にビクビクしていると、緊張や不安がストレスとなって更に話せなくなる他、
だんだんと電話に出ることも、会社にいることすら苦痛になって、
最悪のケースでは仕事を続けられなくなってしまうこともあるといいます。

電話で緊張する人は意外に多いということを知っていますか?
でも、周りの人は上手く話しているように見える、と思いませんか?

つまり、あなたの場合も周りから見れば普通に話しているように見えるわけで、
自分が神経質になるほど周りは全く気にしていないのです。

電話で緊張しない裏ワザ

●話すべきことを書いておく

電話を受ける場合も掛ける場合も、受け答えに必要な会話には、
ある程度決まったパターンがあります。

緊張すると頭の中できちんと整理できず、言葉が出てこないということがありますので、
電話を受ける場合ならいくつかの応答パターンを書き留めておくこと、
そして電話を掛ける場合は、言いたいことと尋ねたいことを順序立てて、
箇条書きにしておくと良いです。


●他の人がよく使うフレーズを覚えておく

また、他の人が電話で話しているのを聞いて、
使えそうなフレーズがあれば書き留めておくことです。

電話で緊張する人は、自分の応対がちゃんとできているか不安になりますが、
周りの人も使っているフレーズであれば、
自分だけじゃないという安心感から緊張が和らぐはずです。



電話で緊張する人は他の場面でも緊張しやすい場合が多いといえますので、
会社などで電話にビクビクして常に緊張していると健康にもよくありません。

緊張を和らげるには硬くなった筋肉をほぐして、心身ともにリラックスすることが一番です。

緊張は溜め込むとストレスとなって身体に悪い影響を及ぼすこともありますので、
仕事中でも出来る、手のひらや手首まわりのツボ押し
リラックス効果のあるハーブティーなどの利用もお勧めです。