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プレゼンで緊張しないための方法とは?

大抵の人は大勢の前で話す際や、大事な試験や面接の前になると緊張して、
思ったように話せなかったり、実力が発揮できないということがよくあります。

他に、社会人になってから緊張してしまう場面に多いのが
プレゼンやイベントでの挨拶などでしょう。


研究結果や新商品の企画など、仕事先でのプレゼンは上司や同僚の前で
上手く披露しなければならないことはもちろん、今後のビジネスや
自分の昇進なども関わるため、特に緊張してしまう場面といえます。

ただでさえ難しいグラフやビジネスプランなどを説明しなくてはならないのに、
人前に出ることで緊張してしまうと、思ったように話せなかったり、
頭が真っ白になったりしてミスも多くなりがちです。

緊張してしまった時の応急措置

プレゼンで緊張しないよう十分余裕を持って準備をしていても、
いざ当日になってみると緊張で頭が真っ白、ということは
意外に少なくなく、絶対に成功させたい大事なプレゼンであれば、
なおさら緊張して話し方も動きも硬くなってしまうものです。

そんな時に役に立つのが、プレゼンでの緊張を和らげてくれる応急処置です。


まず、緊張で声が出なくなったり震えたりするのは、
緊張で筋肉が硬直したり痙攣を起こしているからで、
緊張してカチコチになった体をリラックスさせることが一番です。

まず、顔や肩、手足など体全体にぐっと力を入れ、
10秒間程そのままにしてから力を抜きましょう。

緊張と弛緩を交互に何度か繰り返すことで
体をリラックスさせることができます。


また、緊張によって動悸がしたり顔が赤くなるのは、
自律神経に作用してアドレナリンの働きが活発になるからとされています。

症状を抑えるには深呼吸をしたり、ゆっくりと動作するのが効果的ですので、
プレゼンの際の話し方や進行をやや遅くすると効果的です。

そして、手のひらや手首には、緊張や動悸を抑えて
リラックスさせるツボが多く集まっていますので、
手を組む振りをしてこっそりと指圧するのも効果的な応急処置法です。