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いざという時に緊張をほぐすツボ

ツボ

大事な場面で緊張しない方法があれば誰でも知りたいですよね?

一般に知られる緊張しない方法には、深呼吸や軽いマッサージ、タバコ、おまじないなど様々なものがありますが、本当に緊張しない方法というのはあるのでしょうか?


実は、健康や美容に良いとして知られるツボ押しが、
体をリラックスさせて緊張を和らげるのに意外な効果を発揮してくれます。

緊張を解くのに効果的なツボを知って、いざという時に人前であがらないようにしましょう。

自分でできる簡単ツボ押し

急な自己紹介やスピーチにも慌てず、緊張しないで対応するには、
人前でも気付かれずにできるツボ押しがお勧めです。

特に、手のひらや手首にあるツボなら、ちょっとした空き時間や
トイレ休憩の際にも手軽に行うことができます。


手には緊張を和らげるツボがいくつかありますが、その中でも知っておくと便利なのが、
労宮(ろうきゅう)、神門(しんもん)、内関(ないかん)と呼ばれる3つのツボです。

● 労宮

手のひらの中央、握りこぶしをつくった時に薬指の先が触れるあたりが労宮で、
このツボを指で数秒間押して離すという動作を5回程度繰り返します。

ゆっくり押して離すのがポイントで、
緊張を和らげてくれる他に血行促進や疲労回復にも効果的があります。

● 神門

次に、手のひらの付け根にある神門は、
気持ちの高ぶりや興奮を抑えてリラックスさせる効果があります。

小指から真っ直ぐ手首へ下りて、手のひらの付け根にある骨と手首の筋の窪みあたりが神門です。親指の腹で押しながらグリグリと指圧します。

● 内関

そして、緊張や不安によるイライラ解消に効果的な内関は、
手のひらの付け根から指三本分肘側の腱の間にあるツボです。

ここを親指の腹でやや強めに指圧すると緊張による動悸の緩和にも効果的です。



このようなツボ押しなら、大事な試験の最中でも
周りに気付かれることなく緊張を和らげることができます。

もちろんツボ押しの効果には個人差がありますが、いざという時に使える緊張しない方法を
知っておくだけでも心強く、精神的なストレスを和らげてくれるためお勧めです。





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