緊張しない方法.net > 緊張する場面 > スピーチ

スピーチであがらない方法は?

スピーチ

大事なテストや試合、面接や電話など、緊張してしまう場面には数多くありますが、その中でも社会人になってからも多くの人が緊張する場面として知られるのがスピーチです。


一般にスピーチと呼ばれるものには、イベントや行事での開会式・閉会式での挨拶、歓送迎会や結婚式でのスピーチが挙げられます。

そう頻繁にあるものではなく、人によっては一生に数回経験するかしないかという程ですが、
結婚式や歓送迎会でのスピーチは年齢を重ねる毎に頼まれる回数が増える傾向にあり、
当日になって急にスピーチをお願いしますと頼まれて困ることも多いといいます。


ただでさえ緊張するスピーチは、あがり症などの緊張しやすい人にとっては
拷問ともいえるツラいものです。

そうはいっても、社会人としてスピーチをしなければならない時は突然やって来ますので、
慌てることのないようにスピーチであがらない方法を知っておくと役立ちます。

スピーチであがる原因は?

スピーチであがると、上手く話せない、声や手が震える、顔が赤くなる
動悸がする、汗をかく、といった症状が現れることがよくあります。

何故、スピーチであがるとこのような症状が出るのでしょうか?


それは、スピーチで失敗したらどうしよう、上手く話せるだろうか、
何を話していいか分らないという不安や心配が身体に影響を及ぼす
自律神経に作用してしまうことが主な原因です。

緊張するとそれがストレスとなって自律神経に伝わり、
筋肉や血管を萎縮させて動悸や発汗、震えなどの症状を引き起こします。


スピーチであがる原因には、失敗したくないという不安や心配が
自律神経に作用して体が緊張することが挙げられますので、
スピーチであがらないためには、精神的な緊張や不安を取り除くことが重要です


子供の頃は大勢の前で歌ったり踊ったり、発言したりしても緊張しなかったのに、
大人になってから緊張しやすくなったという人は多いでしょう。

それは、まだやってもいないことの結末を想像して失敗することを
怖く感じるようになったためです。

また、一度スピーチで失敗したことがトラウマとなって、また失敗してしまうのでは?
と怖くなってしまうこともスピーチであがる原因の一つです。

練習を重ねることで緊張が和らぐ

スピーチであがらないためには、人前で話すことに慣れることが一番です。

そして、あがって当然と開き直ることで、例えスピーチが上手く行かなかったとしても
トラウマとなってずっとそれを引きずることが少なくなります。


事前に大体のイメージを掴んでおくことでも、当日の緊張を和らげることができますので、
イメージトレーニングをしたり、家族の前で事前にリハーサルをしておくのも、
あがらないための効果的な方法です。